お知らせ
平成26年車椅子レクダンス新曲講習会
《車椅子レクダンス・インストラクター養成講座》同時開催
2014年4月2日掲載
日時】平成26年5月30日(金曜日)13時半~15時半
会場】泰阜中学校体育館
プログラム
 10:00~13:00 地域交流センター悠々 会場
  ・電動4輪駆動車ショップライダー試乗
  ・福祉用具展示会
  ・地域の食材販売
 12:00~13:00 昼食(悠々食堂にてランチバイキング提供@800円)
 13:30~15:30 泰阜中学校体育館 会場
  ・26年度新曲講習会
  ・車椅子レクダンス・インストラクター養成講座

参加費】無料(この度の資格取得費用は、受講料無料/教材費千円)
お申込み】NPO法人車椅子レクダンス普及会 泰阜村悠々支部
TEL 0260‐25‐2255 FAX 0260-25-2257(本田・山原)
メール koukyou_yasuoka@mis.janis.or.jp 
お申し込み締切】平成26年5月16日(金曜日)
 
☆この活動は、平成25年「高円宮賞」を受賞した活動です。
主催】NPO法人車椅子レクダンス普及会・泰阜村
協賛】(株)エフテック
平成26年度新曲
講師:本部上級指導員

♪ とんがり帽子 
♪ きよしのズンドコ節
♪ ヤーレン・ソーラン ロック

お楽しみに!

車椅子レクダンスを体験しましょう!
車椅子レクダンス普及会

1.車椅子レクダンスとは
(1)平成7年に、現在の理事長が考案し、北海道で開始したものが、NHKテレビで全国放映され、日本全国に普及しました。現在の支部は、全国に408支部、その他、外国でも行われています。
(2)身体が不自由な人たちは、健常者に比べて、楽しむ種目も場所も少なく、指導者も不足しています。パラリンピック種目は、条件的に適合した一部の人達しか参加することができません。それで、身体が不自由でも楽しめるように考案されたのが車椅子ダンスです。
(3)種目は、車椅子レクダンス、車椅子フォークダンス、車椅子社交ダンスがあります。

2.どのように踊るのか
(1)健常者と車椅子利用者が、手を取り合って踊ります。手が不自由な人には補助具を準備しています。健常者がリードします。車椅子を使わなくても踊れる人は立って踊ります。
(2)車椅子レクダンスと車椅子フォークダンスは、輪を作って、一般のフォークダンスと同じように、相手を替えながら踊ります。健常者が輪の内側に居て、時計回りに動いていきます。
(3)車椅子社交ダンスは、一般の社交ダンスと同じように、ペアで1曲を通して踊ります。
(4)すべての踊りが、誰でも踊れるように簡単につくられています。

3.どんな曲で踊るのか
(1)車椅子レクダンスは、主として懐メロで踊ります。子供向きには童謡などでも踊ります。踊り方はそれぞれ普及会で考案したものです。
(2)車椅子フォークダンス及び車椅子社交ダンスは、一般のフォークダンス及び社交ダンスで踊られているのと同じ曲で踊ります。踊り方は曲のイメージを残して作っています。
(3)車椅子でも踊りやすいように、速度を少し遅くする場合があります。

4.車椅子レクダンスの効用
(1)誰でも楽しむことが出来ます。曲が楽しく、踊りが簡単で、相手が次々に代わっていくので、気軽に楽しめます。簡単なので、世代を超えた交流ができます。
(2)車椅子の人は、楽しみながら上半身に力を入れるので、日頃余り使わないような筋肉を使い、リハビリ効果があります。
(3)通常はボランティア活動として行いますが、ボランティアを行う側の人も楽しめ、高齢になっても参加できるため、ボランティア活動に参加する人たちの介護予防効果があります。大きくは村民の介護保険費節用につながります。

5.今回の取り組み
(1)全国大会として行う数少ない機会であり、全国から参加する人たちに、泰阜村の良さを知ってもらうことができます。
(2)これまでの全国大会でも村で開催されたことは無いので、大きな宣伝にもなります。そのためにも、少しでも多くの村民に関わってもらえる大会にしたいと思っています。